アキヒロ号のブログ
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本の紹介

述而第七(21)

不善(ふぜん)なる者(もの)は之(これ)を改(あらた)む。

(訳)我と他の二人と三人で一緒(いっしょ)に事を行えば、必ずそこに我が師として善(ぜん)を勧(すす)め不善(ふぜん)を戒(いまし)めるものがある。すなわち、他の二人の者の一人の行うことが善であり、一人の行うことが悪(あく)ならば、我はその善なるものを択(えら)び取ってこれに従い、その悪なる者は我が身に反省してこれを改めれば、この二人の者はみな我が師である。師について教えを受ける時にばかり師があるのではない。

著者の解説では、この章は反省して自ら修養することを述べたのである。と書かれていました。

他人の良い点から学び、悪い点からは自分を戒めることで、人間として成長していきたいと思いました。

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