アキヒロ号のブログ
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本の紹介

述而第七(19)

子曰はく、我(われ)は生(うま)れながらにして之(これ)を知(し)る者(もの)にあらず。古(いにしへ)を好(この)みて敏(びん)にして以(もっ)て之(これ)を求(もと)むる者(もの)なり。

(訳)わしは少しも学ばないで生まれながらに事物の道理を知っている者ではない。古人の嘉言(かげん)善行(ぜんこう)はみな精妙(せいみょう)な道理の在る所であるから、古(いにしえ)を好んで休みなく急いで道理を悟(さと)ろうと求める者である。

著者の解説では、孔子は非常な天分(てんぶん)を持っていたけれども、一方に学習を怠(おこた)らなかったのであのような大聖人になったのである。まして孔子ほどの天分のない者は一日も学習を怠ってはならないのである。と書かれていました。

先人の教えに好感を持ち道理を求める姿勢で、常に学習することを怠らないようにしたいと思いました。

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