「平常心のコツ」の26個目は、ウソをついた相手の意図を理解するです。

赤の他人からつかれるウソには「悪意のウソ」も多いが、親しい相手からつかれるウソは「善意のウソ」がほとんどなので、家族や親友といった身近な人からウソを言われたとわかった時には、まず相手がどのような意図でウソを言ったのか考えてみるほうがいいと書かれていました。

確かに、善意のウソだとわかれば、気持ちを荒立てることはないと思います。

ウソにも2種類あることを分かっておきたいと思いました。