松本旅行の4回目は、2日目に訪れた松本市立博物館についてご紹介します。

松本市立博物館では、夏休み期間中に特別展「さくらももこ展」が開催されており、漫画「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」などで知られる、さくらももこさんの作品世界を振り返る展示を楽しむことができました。

今回は、家族4人で松本市立博物館を訪れたときの様子や、さくらももこ展で感じたことを中心にお伝えします。

松本市立博物館へのアクセス

松本市立博物館は、松本市大手3-2-21にあります。

私たち家族は、2日目の朝、車で松本市立博物館へ向かいました。

博物館の駐車場には停めず、近くのコインパーキングに駐車して博物館めぐりをしました。

夏休みの観光シーズンと「さくらももこ展」の開催期間が重なっていたこともあり、博物館の周辺も多くの来館者でにぎわっていました。

松本市立博物館について

松本市立博物館は、松本市の歴史や文化、自然に関する資料を展示する博物館です。

常設展では、松本市の成り立ちや歴史、民俗資料などを見学することができます。

今回は、特別展「さくらももこ展」がたまたま開催されていたので、立ち寄ることにしました。

さくらももこ展

特別展「さくらももこ展」は、2026年7月11日(土)から9月6日(日)まで開催されていました。

さくらももこさんは、1965年に生まれ、2018年に亡くなられた漫画家、エッセイスト、作詞家、脚本家です。

代表作の「ちびまる子ちゃん」は、1986年に少女漫画誌「りぼん」で連載が開始され、自身をモデルにした小学3年生のまる子を中心に、友人や家族との日常をユーモアあふれる視点で描き、テレビアニメ化されるなど大ヒットしました。

同展では、「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」のカラー原画のほか、エッセー「もものかんづめ」の直筆原稿、年表、愛用品など、約300点の資料が展示されていました。

展示は「序章 さくらももこができるまで」から「終章 アトリエより」まで、さくらももこさんの人生をたどるように構成されており、作者のライフステージと重ね合わせながら作品を鑑賞できる内容でした。

家族で見学

私たち家族は、さくらももこ展をゆっくりと見学しました。

さくらももこさんは、すでに亡くなられていますが、直筆の原稿やカラー原画を間近で見ることができ、さくらももこさんの作品世界に改めて触れることができました。

展示を通じて、漫画家としての激動の人生や病気のことなどを知り、私が小学生の頃に活躍されていた姿とは全然考えてもいない生活をしていたことに驚きました。

そして、日常の生活の中でクスリと笑える瞬間を切り取るのが上手で、独特な面白い漫画を描いていたことを知りました。

家族は、さくらももこさんの作品を通じて、世代を超えて親しまれている作品の魅力を感じることができました。

おわりに

松本市立博物館は、松本市の歴史や文化を学ぶことができる場所です。

夏休み期間中に開催されていた「さくらももこ展」は、さくらももこさんの作品世界を振り返る貴重な機会でした。

実際に訪れてみると、直筆の原稿やカラー原画を通じて、さくらももこさんの作品の魅力に改めて触れることができました。

松本旅行の2日目、松本市立博物館で訪れた「さくらももこ展」は、今回の旅の中でも特に印象に残る場所の一つになりました。