SPYDに興味はあるけど、少し不安ではありませんか?
SPYDという高配当ETFを知ったとき、
「配当がもらえるのは魅力だけど、正直ちょっと怖い」
と感じませんでしたか?
私も最初はそうでした。
- 減配したらどうする?
- 株価が下がり続けたら?
- 米国ETFって難しそう
- 円安のときに買って大丈夫?
なかなか最初の一歩が踏み出せませんでした。
ですが、仕組みを理解すると
SPYDはむしろ投資初心者向きの部類だと分かりました。
この記事ではまず不安を解消し、
最後に「実際の始め方(証券口座の作り方)」まで解説します。
SPYDとは?(3分でわかる)
SPYDは
米国の高配当株80社にまとめて投資できるETFです。
1社の株を買うのではなく、
まとめて80社に分散投資しているイメージです。
つまり
- 倒産リスクが分散される
- 個別株より値動きが安定
- 何もしなくても配当が出る
という特徴があります。
しかも年4回、配当金が支払われます。
なぜ配当金が出るのか
SPYDが投資しているのは主に
- 通信
- 不動産
- エネルギー
- 生活必需品
など、景気に左右されにくい企業です。
企業が稼いだ利益の一部を
「配当」として投資家に分配しているため、
保有しているだけで現金収入が発生します。
リスクも必ず理解しておきましょう
投資なので、当然リスクもあります。
① 減配
配当は保証ではありません。
景気が悪くなると配当額は減ることがあります。
② 株価下落
価格は上下します。
短期ではマイナスになることもあります。
ただしSPYDは
短期売買ではなく、長期保有で配当を受け取る投資
として使うのが基本です。
SPYDを始めるには「証券口座」が必要です
SPYDは米国ETFのため、銀行では買えません。
必ず証券会社の口座が必要になります。
ここで重要なのが
証券会社選びで損益が変わるという点です。
結論から言うと、初心者はこの3社のどれかでOKです。
- 楽天証券
- SBI証券
- マネックス証券
(大差はありませんが、使いやすさでは楽天証券が一番簡単です)
【結論】迷ったら楽天証券でOK
理由は3つです。
- 画面が分かりやすい
- SPYDの購入が簡単
- 日本株も同時に運用できる
私も最初は楽天証券から始めました。
証券口座は「ポイントサイト経由」が一番得です
ここからは少し裏ワザです。
投資の内容とは関係ありませんが、
同じ証券口座を作るなら
ポイントを受け取ってから始めた方が得です。
私はすべての口座をこの方法で作りました。
ポイントサイト(モッピー)を経由すると、
数千円〜1万円相当のポイントがもらえることがあります。
口座開設だけなのでリスクはありません。
口座開設の手順(5分で完了)
- ポイントサイトに登録
- 楽天証券を検索
- 口座開設を申し込む
- 本人確認(スマホ)
- 数日で取引開始
ここまで終われば、SPYDを購入できます。
SPYD購入までの流れ
口座開設後は以下の順番です。
- 日本円を入金
- ドルに両替
- SPYDを検索
- 株数を入力して購入
最初は1株からでも問題ありません。
まとめ
SPYD投資は
- 大きく儲ける投資ではない
- しかし「配当収入を作る」投資
です。
貯金だけでは資産は増えにくい時代です。
少額からでも、早く始めることが一番のリスク対策になります。
私も最初は不安でしたが、
始めてから「もっと早くやればよかった」と感じました。
まずは証券口座の準備から始めてみてください。


