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今週もSPYDの値動きを確認していきたいと思います。

今週は米株全体が高値圏で底堅く推移しており、高配当株も堅調だったため、値は緩やかに上昇し、45.3ドル近辺まで来ていました。
次にドル円の動きを確認しておきます。

27〜28日は一時152円台まで円高が進み、その後は153〜154円台へ戻してやや落ち着く展開になりました。
高市政権は拡張的な財政政策を取ると予想されますので、「選挙前の景気下支え=財政拡大→国債増発懸念→円安要因」になる可能性があります。
第51回衆議院議員総選挙(投票日は2026年2月8日)の行方にも注目したいと思います。


