子曰はく、学(がく)は及(およ)ばざるが如(ごと)くして、猶(なほ)之(これ)を失(うしな)はんことを恐(おそ)れよ。
(訳)学問をするには、追っても追っても追いつくことができないものに追いつこうとするように絶えず休みなく勉(つと)めて、なおその上にこれを失って追い付くことができなくはないかと恐れるようにしなければならぬ。
著者の解説では、及ばざるがごとくするのは勉(つと)める所を知るのであり、これを失うことを恐れるのは勉めて又勉めるのである。と書かれていました。
常に自分を十分ではないと感じ、学び続けることが重要だと分かりました。


