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今週もSPYDの値動きを確認していきます。

小幅なレンジでの推移ながら、週前半にかけてじわりと上昇し、安定推移になっています。
次にドル円の動きについて確認しておきます。

158円から160円の間での推移となり、依然として円安圏内での推移になっていました。
今週、高市首相が1月23日召集の通常国会冒頭で衆議院解散に踏み切る意向を固めた、と報道されました。
衆院解散は、「政権基盤強化 → 積極財政・大規模な支出が続く」という期待を市場に与え、インフレ圧力や財政悪化懸念から円売り・ドル買いが出やすいとされています。


