先日、アサヒペンの電動スプレーガンを使って、風呂の壁を塗装してみました。
使ったのは室内用の水性塗料です。

実際にやってみると、思っていた以上に風圧がしっかりしていて、塗料が広がりやすいと感じました。
そのぶん、養生はかなり丁寧にしておかないと、周囲に飛び散りやすいです。浴室のように狭い場所では、壁だけでなく床やまわりの部分まできちんと保護しておく大切さを実感しました。

もうひとつ反省したのは、塗料を少し多く吹き付けすぎてしまったことです。
その結果、ところどころムラが出てしまい、仕上がりに差が出ました。塗装は「たっぷり塗ればきれいになる」というものではなく、むしろ薄く何回かに分けて重ねるほうがきれいに仕上がるのだと学びました。

今回の経験で特に感じたのは、塗装は道具の使い方だけでなく、準備の丁寧さがとても大事だということです。

次に同じような作業をするときは、養生をさらにしっかりして、塗料も少しずつ均一に吹き付けることを意識したいと思います。

初めての作業としては大変な面もありましたが、やってみることで見えてくることがたくさんありました。
失敗も含めて、次につながるいい経験になったと思います。