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先日ダイニングチェアの下に張ってある不織布がボロボロに劣化し、ホコリやクズが落ちて掃除が大変になっていました。
そこで思い切って自分で交換してみました。意外と簡単で、椅子が新品のように蘇り満足感たっぷりです!
交換前の状態
長年使用した椅子底の不織布はウレタン含有で加水分解が進み、破れて粉が飛び散る状態でした。
ダイニングで食事中にチリが落ちてくるのが不快で、早急に手を付けることに。

交換手順
椅子をひっくり返し、ステープルリムーバーとペンチで古い針を全て抜きます。
掃除機で内部のゴミを吸い取りました。

その後、不織布の大きさを知るために新聞紙で型を取りました。

新しい不織布(楽天市場で購入)を型に合わせて切断し、ピンと張ってタッカーで固定し、1脚30分程度で完了しました。

必要な道具・材料
- ステープルリムーバー、ペンチ、タッカー(100均でOK)
- 新品不織布(1m²で数百円)
- ハサミ、掃除機
これで合計4脚分を交換し、総コスト2000円未満。プロに頼むより断然お得です!
交換後の感想
底面がしっかり固定され、チリ落ちがゼロに。座り心地も安定し、長く使える椅子が復活しました。
DIY初心者でも挑戦しやすいので、皆さんもぜひ試してみてください。次はクッション交換に挑戦したいです!



