本作は、フランチェスコ・サルトーリ作曲の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」をピアノで弾いてみた作品です。
アンドレア・ボチェッリとサラ・ブライトマンのデュエットによって世界的に知られるようになったこの曲は、もともとイタリア語版「Con te partirò(君と旅立とう)」として発表されました。
この曲は、別れの歌ではなく愛する人と未知の世界へ向かう希望に満ちた旅立ちを歌った曲です。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、日本の坂本花織選手がショートプログラムでこの曲を選び、銀メダルを獲得しました。


