忙しい毎日の中で、
本を開く余裕はないけれど、心を整えたい。
そんなふうに感じることはありませんか。
私自身、日々の仕事や生活の中で、
「考えすぎて疲れてしまう夜」が何度もありました。
そんなとき、そっと支えになってくれたのが
「論語」の言葉です。
読むのではなく、「聴く」論語
論語というと
「難しい」「勉強用」という印象を持たれがちですが、
実はとても静かで、人に寄り添う言葉が多くあります。
そこで今回、
YouTubeに 「きくこころの癒し室」 というチャンネルを開設しました。
このチャンネルでは、
- 論語の一節を
- ゆっくり、落ち着いた声で朗読し
- 現代の言葉でやさしく意味を添える
という形で、
「心を休ませるための音声」としてお届けしています。
こんなときにおすすめです
- 人間関係に少し疲れた夜
- 仕事のことが頭から離れないとき
- 眠る前に気持ちを落ち着けたいとき
- 何となく不安な気分のとき
画面を見なくても大丈夫です。
耳だけで、静かに聴いていただけます。
なぜ論語なのか
論語は、
「孔子」と弟子たちの対話をまとめた言葉集です。
そこに書かれているのは、
立派な教訓ではなく、
- 人としてどう在るか
- 無理をしすぎない生き方
- 人との距離の取り方
といった、
今を生きる私たちにもそのまま響く言葉です。
チャンネルはこちら
👉 YouTubeチャンネル
「きくこころの癒し室」
本を読む時間が取れない日でも、
ほんの数分、耳を傾けるだけで
気持ちが少し整う。
そんな場所になればと思っています。
ブログと同じように、
このチャンネルも「毎日の心の習慣」として
続けていく予定です。
よろしければ、
あなたの生活の中にも
そっと取り入れてみてください。


